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手羽先センセーション・雛汰ゆら、2027年1月10日をもってグループを卒業

【要約】 手羽先センセーションの雛汰ゆらが、2027年1月10日にボトムラインで開催される卒業公演をもってグループを卒業。アイドル未経験の最年少メンバーとして加入し約1年半活動。卒業に伴い新メンバーオーディションの開催も発表された。
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01/102027年1月10日(日)

雛汰ゆら 卒業公演

📍 ボトムライン

名古屋を拠点に活動するアイドルグループ「手羽先センセーション」の雛汰ゆらが、2027年1月10日(日)に開催される卒業公演をもってグループを卒業することが発表された。

卒業公演は2027年1月10日(日)、名古屋のボトムライン(THE BOTTOM LINE)にて開催される。また、雛汰ゆらの卒業に伴い、グループは新メンバーオーディションの開催を告知しており、卒業公演後も活動を継続して新たな仲間を迎える予定。

雛汰ゆら コメント

公式発表に寄せられた雛汰ゆらのコメント全文。

私雛汰ゆらは2027年1月10日をもって、手羽先センセーションを卒業いたします。

私の人生にはずっと、手羽先センセーションがありました。
心から大好きなこのグループに、いつだって真剣に向き合ってきました。
そんな大切な場所を離れるということは、簡単に答えを出せることではなかったけれど、何度も考え、悩み、自分自身のことやこれからの人生と向き合った末に、卒業という決断をしました。

この選択によって、メンバーに負担をかけてしまうこと、いつも手羽センを応援してくださっている皆様に悲しい思いや不安な思いをさせてしまうこと、本当にごめんなさい。

初めてのアイドル活動をなによりも大好きなこの場所で始められたこと。
そして、ここで出会えた人たちと、一緒に見てきた景色や重ねてきた時間。
そのすべてが、これからも変わることのない、かけがえのない、大切な宝物です。
この先どんな道を歩んでも、手羽先センセーションで過ごした日々は、ずっとずっと私の誇りです。
何もなかった私を変えてくれて、本当にありがとう。

いつもそばで支えてくれたメンバーやみんな、そして関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。

卒業を決めた今も、手羽先センセーションが大好きな気持ちは変わりません。
だからこそ残された時間を大切に、最後まで手羽先センセーションの一員として、ひとつひとつに向き合い、変わらず全身全霊でライブを届けます。

いつか振り返ったとき、ここで過ごした時間が、みんなにとっても大切な思い出になりますように。

残り少ない時間ですが、どうか、最後の時まで見届けていただけたらうれしいです。

公式発表後、雛汰ゆらは自身のXでも思いを綴った。

私、雛汰ゆらは手羽先センセーションを卒業します。

なによりも大好きなこの場所の一員として活動させていただけたことは、これから先もずっとずっと、私の誇りです。
見つけてくれて、出会ってくれてありがとう

卒業までの期間も変わらず、
ひとつひとつを大切に、全力で向き合って
みんなに届けていきます。

いろいろな想いや意見があると思いますが、
最後の日までどうかよろしくお願いいたします。

メンバーの動向

公式の卒業発表を受け、手羽先センセーションのメンバーもそれぞれの想いを寄せている。

瀬名えま

瀬名えまは、加入当初から温かく迎え入れてくれた雛汰ゆらへの感謝と、残された期間への決意を綴った。

ゆらちゃんの卒業が発表されました。

手羽先センセーションとして一緒に過ごせた時間は他のメンバーよりも短かったけれど、加入当初から優しく迎え入れてくれて、ゆらちゃんからたくさんの学びや笑顔を貰っていたので素直に寂しいです。

一緒に過ごせる残りの期間ゆらちゃんにたくさんの感謝を伝えると共に、この6人での手羽先センセーションをみなさんの胸に焼き付けていけるように、精一杯頑張っていきたいと思います。

このようなお知らせをすること、とても心苦しいですがそれぞれの未来が良いものになるよう、そして幸せになってほしいなと心から思います。

ゆらちゃんが残してくれた熱いを胸に手羽先センセーションはこれからも前に進んでいきますのでどうかこれからも共に歩んでくださると嬉しいです。

工藤鈴菜

工藤鈴菜は、オーディション時からの思い出や支えられてきた日々に触れ、門出を温かく送り出すメッセージを寄せた。

ゆらちゃんの卒業が発表されました。

オーディションの帰り道に声をかけてくれてから、約1年半。今では楽しいことも辛いことも共に乗り越えてきた仲間であるゆらちゃんが卒業してしまうのはとても寂しいです。
最年少とは思えないくらいしっかりした考えを持っていて、多才で、思いやりに溢れたゆらちゃんからたくさん刺激をもらいました。
本当に、どんな時もゆらちゃんの存在に支えられていました。

寂しい気持ちはありますが、ゆらちゃんのこれからを全力で応援するし、ゆらちゃんの幸せを心から願っています!

残りの時間を大切に、1/10は笑顔で送り出せたらなと思います!よろしくお願いします。

宮代柚花

宮代柚花は、第3章の手羽センを共に歩んできた妹的存在である雛汰ゆらへの深い愛情と、寂しさを抱えながらも決断を受け止めて前へ進む想いを長文で綴った。

ゆらちゃんの卒業が発表されました。
去年の6月から第3章の手羽センを一緒に作ってきてくれたゆらちゃんがいなくなってしまうなんて今はまだ想像もできないししたくないけど、
ゆらちゃんが沢山悩んで考えて出した決断だから
少しずつ受け入れていきたいと思っています。

ゆらちゃんは加入当初からみんなの妹で
お喋りさんで天真爛漫で、
かと思えば最年少と思えないくらい、周りを見ていて人の気持ちに寄り添える子で
ゆらちゃんがいてくれることでみんなが笑顔になれたし、
その優しさや思いやりに沢山救われてきました。

そして本当に純粋でまっすぐで、努力家で、
そんなゆらちゃんの姿を見て
私も頑張ろうって思えたことが何度もありました。

ゆらちゃんの感情がこもった心に響く歌やパフォーマンスも、ゆらちゃんの存在も、
大好きだし必要だし
手羽センが大好きだと言い続けてくれたゆらちゃんが
ずっとここにいられるように、どうにかできなかったのかな、と今もまだ考えてしまいます。

でもそんな手羽センが大好きなゆらちゃんが沢山考えて決断したことだし、
ゆらちゃんの気持ちも考えも沢山聞かせてもらったから
その想いをちゃんと受け止めて
ゆらちゃんと過ごせる時間を大切に過ごしていきたいです。

ゆらちゃんがとってもだいすき
1/10までまだまだたくさん思い出作ってこうね

夏姫えれな

夏姫えれなは、隣で一番近くにいてくれた雛汰ゆらの存在の大きさや笑顔に救われてきた思い出を振り返り、受け止め難い寂しさを滲ませながらも決断を応援する想いを綴った。

ゆらちゃんの卒業が発表されました。
正直まだ受け入れられなくて現実味がありません。嘘だよって言ってほしい

この先もずっと一緒に手羽先センセーションとして活動していきたいしえれの近くに居てくれる事が1番多かったからゆらちゃんが隣にいない未来が想像つかないし想像したくない。
でもゆらちゃんがたくさん悩んで決めた事だから誰よりも応援したいと思います。

ゆらちゃんは笑顔がとっても似合う子で
いつも隣で笑ってくれてたね
そんなゆらちゃんの笑顔に何度も救われたよ
あと努力家さんな所も大好き。
何事にも前向きでまっすぐ熱意のあるステージパフォーマンスするゆらちゃんと一緒にステージに立ててた事が本当に嬉しいし出会えて良かった!

ゆらちゃんが卒業するその日まで楽しく最高な日々を送れるようにみんなと一緒に過ごせていけたらなと思っています
よろしくお願いします

松山綺利

松山綺利は、同期として加入した雛汰ゆらの力強い歌声や吸収力、刺激をもらってきた日々に触れ、決断を受け止めエールを送る想いを綴った。

1月10日に、ゆらちゃんが卒業します。

正直、ずっとこの6人で手羽先センセーションだと思っていたので、卒業を知った時に驚きや寂しさ、色んな気持ちが湧いてきて、今でも言葉にするのが難しいです。

ゆらちゃんとは同期として加入して、力強い歌声と、吸収力がとにかく凄まじくて、未経験で最年少とは思えない、天性のアイドルだと思ったのが第一印象です。
「ゆらちゃんが頑張ってるから、自分も頑張ろう」と思わせてくれるような存在でした。

この決断を私自身も少しずつ受け入れて、卒業の日は、笑顔でゆらちゃんが決めた未来にエールを送れたらと思います。

この6人で届けれる僅かな期間を、最後まで見届けて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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