永遠のセツナ・月(きらり)、体調回復が見込めず10月末日をもって卒業
大阪を拠点に活動するアイドルグループ「永遠のセツナ」の月(きらり)が、2026年10月末日をもってグループを卒業し、所属プロダクション(カラフルプロモーション)とのマネジメント契約を終了することが発表された。
永遠のセツナ公式Xにおいて「【大切なお知らせ】」として報告された。
公式発表によると、月は2026年5月より活動を休止していたが、休止期間中に本人・運営で話し合いを重ねた結果、ステージでのライブ活動を維持するほどの体調回復が見込めず、今後の活動継続が困難であると判断された。また、目処が立たないままファンの心配を引き伸ばしてしまうより一度整理したいという本人の希望もあり、今回の決断に至ったという。
休止期間中もメンバーの生誕限定Tシャツのデザインを手掛けるなど良好な関係を保っており、今後は裏方やデザイン・制作面での関わりを願っている旨も添えられている。なお、永遠のセツナは今後、残る3名体制で活動を継続する。
月(きらり) コメント
卒業にあたり、月は自身のXにて思いを綴った画像を公開した。
この度、永遠のセツナを卒業することになりました。
長い活動休止期間、たくさん心配をかけてしまってごめんなさい。
お休みしている間も、変わらず応援してくれて本当にありがとうございました。たくさん考えて決めたことですが、やっぱり悔しさはあります。自分がもう少し強かったら、また戻ってアイドルができたのかなぁとか、いろいろ考えて、悲しくなる日も多かったです。
一人で青森から大阪に行って、慣れない環境や仕事が自分に合わない中、ボロボロだったけど、アイドルをしていたからこそ、楽しく過ごせたんだと思います。
ずっとやりたかったアイドルを、永遠のセツナという最高のグループで叶えられたことは、私にとって大切な思い出です。
今まで応援してくれたみんな、本当にありがとう。みんなと出会えて、一緒に過ごせてよかったです。
10月末まではのんびりと呟きます。またどこかで会えたら、面白い話をたくさんしましょう。
メンバーの反応
メンバーのうーたん!は公式発表の告知を引用し、月との2ショット写真を添えてメッセージを寄せた。